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重要な案件を担いながらも、育休を取得できる職場

投資銀行第二本部 部長 Y・K

働き方

育休取得や職場復帰にあたっての懸念と、意識したこと

育休取得前は、どの程度育児に向き合えるのか、また、自分の業務を同僚に任せても問題ないのかと不安を抱えていました。

特に私は投資銀行部門で進行中のM&A案件のメイン担当を務めていたため、長期の休暇取得は難しいのではないかと感じていました。

しかし、育休はあらかじめ時期の見通しが立つため、部署内で段階的に引き継ぎを進めることができ、お客様へご迷惑をおかけすることなくスムーズに休暇に入ることができました。

実際に育休に入ってみると、自分が不在でもチームがきちんと対応してくれる体制が整っており、安心して育児に専念できたことが印象的でした。

家族

育休中の過ごし方

育休中は、ほとんど仕事のことを気にすることなく、家族との時間を大切に過ごしました。

当初はメールを確認することもありましたが、チームのメンバーが私宛の連絡も含め丁寧に対応してくれており、業務に意識が向く時間はほとんどありませんでした。

そのおかげで、育児にしっかりと向き合うことができたと思います。

家事

育休取得前後で変化した仕事やキャリア観

大きな変化があったわけではありませんが、育休を経験したことで、家庭の事情や体調不良などで休暇やフレックス勤務が必要な方が、遠慮なく利用できる環境をつくっていきたいという意識が強まりました。

同時に、休暇を取得する際は周囲の支えによって成り立っていることを忘れず、感謝の気持ちを持って働くことの大切さも実感しています。

育児

仕事と育児の両立のために心がけていること

仕事と育児をどちらも100%こなすことは難しいため、意識してバランスを取るようにしています。

思い切って休みを取る、フレックス制度を利用して早めに帰宅するなど、必要に応じて働き方を調整しながら無理のない範囲で業務に取り組んでいます。

また、家庭の予定が事前に分かっている場合には、スケジュールに早めに記入して共有することで、チーム内の連携が円滑になるよう心がけています。

働き方

育休取得を考えている方へのメッセージ

育休に限らず、一定期間の休暇を取得する際、「周囲に迷惑をかけてしまうのでは」と不安に感じることがあるかもしれません。

しかし当社では、個々の事情を理解し、積極的にフォローしようとする風土があり、安心して休みを取得することができます。

日々の体調不良などの突発的な休みも含め、チームで仕事を進める文化が根付いているため、柔軟に支え合える体制が整っています。

今回の育休を通じて、仕事と育児の両立の大変さをあらためて実感しました。

どちらも完璧を目指すのではなく、自分に合ったバランスを見つけながら無理なく続けていくことが大切です。

当社は、一人ひとりの状況や価値観に寄り添い、長期的に働ける環境を共につくっていける会社です。育休取得や働き方の面で不安を抱えている方も、どうか安心して踏み出していただければと思います。