新入社員の声

新入社員の声

齋藤 太一

大学でどのようなことを学んできたか

齋藤 太一

明治大学大学院法学研究科に在籍しており、日本法制史を専攻していました。修士論文は、日本における海上保険法の歴史をテーマに書きました。その他にも、商法の成立過程や江戸時代の商慣習などについての研究もしていました。また、学部と大学院を通して資格試験にも挑戦しました。そのため憲法、民法、刑法といった基本的なものから、借地借家法や海商法といったものも勉強しました。

この職種を志望した理由は

学部と大学院の6年間を通して得た法律に関する知識を少しでも良いので生かせる仕事に就きたいと考えたからです。また、これまでに学んだ会社法などは法律論が中心であったため、企業内の実務はどのようにしているのか疑問を抱いていました。そのような疑問を解決でき、かつ契約書の作成から株主総会の運営まで幅広い領域、第一線で活躍できると考えたため、今の職種を志望しました。実際、仕事をしてみると今まで習得してきた知識を生かせる部分がある反面、理論と実務のギャップを感じる場面もあり、改めて勉強しなければいけないなと感じることがあります。

IRJに決めた理由

当社には、知識や情報のインプットとアウトプットが速いスピードででき、自分の成長につなげられる環境があると感じたからです。当社では、入社後の研修は勿論のこと、朝に開催される勉強会など、常日頃から知識を蓄積できる場が設けられています。それらの場では、刻々と変わる世界情勢や各企業の現状など、様々な情報を共有することができます。また、インプットだけではなくアウトプットをしなければ、会社の利益につながりません。その点、当社は「新卒だから」ということはあまり関係なく、多種多様な仕事を振って頂けます。結果、インプットしたものを早い段階でアウトプットすることができるため、他社の新卒に比べ速いスピードで成長することができる環境が当社にはあると思います。

入社後感じていること・感じたこと

会社の商品や社内の体制などが刻々と変化していることに驚きを感じています。実際、私が半年前にインターンシップに参加した時と4月に入社した時とでも商品内容や社内体制が変わっており、当社が常に変化していることを実感しました。刻々と変わる世界に、常に反応し、またはその先を行くことで、当社の成長を見届けると共に、その中に身を置く者として、昨日の自分とは違う自分であると感じさせられます。また、日頃から時代の変化にアンテナを向けておくのは大変ですが、その反面業界の先端を走っているという実感を持ちながら仕事をすることで、日々やりがいを感じることもできます。

就活生への一言

自分が打ち込めるものを探し、それを生かせる仕事を見つけてください。打ち込めるものを学生時代に見つけるのは難しいかもしれませんが、何事も打ち込めるものでなくては長続きせず、中途半端に終わってしまうと思います。また、私は仕事上でこれまで学んできたことを生かすことができ、楽しい反面、自分の知識不足を痛感させられる場面もあります。しかし、法律が自分にとって打ち込めるものであるため、そのような場面は苦痛ではなく勉強のモチベーションとなっています。どうか、みなさんも小さなことでよいので、自分が打ち込めるものを探してください。

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