新入社員の声

新入社員の声

板垣 達佳

大学でどのようなことを学んできたか

板垣 達佳

立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部(APU)に在籍していました。学生の約半数が外国籍で、国際色豊かな環境で過ごしました。大学では主にアジアにおける国際情勢やSDGsについて、政治や経済、社会、環境などの様々な視点を通して学びました。

コンサルタントを志望した理由は

私の就職活動の軸は、「社会貢献のできる仕事を選ぶ」ことでした。社会貢献ができ、自分の強みである発想力や情報収集力を生かせる職業は何かを考えた時、クライアントに親身に寄り添って相談や助言を行うコンサルタント業務はとても魅力に感じました。

IRJに決めた理由

コンサルタント事業を中心に就職活動を行いましたが、一般的なコンサルタント会社である総合コンサルや経営コンサルは、扱う分野が多岐にわたりすぎていて、つかみどころがないように感じられました。既存のコンサル業界ではないところを探していたとき、当社を見つけました。当社は、今まで見てきたコンサル業界とは違い、金融に特化しているため、他社にはない独自性のマーケットを構築しているところに心惹かれました。また、会社の規模はそれほど大きくはないのにも関わらず、数多くの企業を顧客として業績を上げていることにも感銘を受けました。投資家などにも調査を行い、莫大な情報を精査して、問題解決を図っていく当社の手法は、私の強みに合致すると考えました。さらに、顧客とともに課題を考え解決することは、私の就活の軸である社会貢献にもつながるのではないかと考えました。企業の問題に携わり、金融や流通について考えることで、日本経済だけでなく世界の経済を俯瞰できる当社こそ、自分の求めいていた会社ではないかと思い、入社を決断しました。

入社後感じていること・感じたこと

入社後、先輩方から業務に関する様々なことを親身に教えていただきました。先輩方がてきぱきと仕事をする姿を見て、尊敬や憧れを抱きました。彼らのようになるために、一日も早く仕事に慣れて、段取りよく業務をこなしたいです。日々変動する情報を感じ取れる力や本質を見極める力、世界経済の動きをつかむ力を養っていくことが大事だと感じました。また、世界経済を追うこの仕事は、常にアンテナを張りながら、必要な物事を捉えていないと機会を逃してしまうほど変化が激しい分野であると痛感しました。これからも先輩方を目指し、仕事ができるよう目指し、日々精進を重ねて努力していきたいです。

就活生への一言

就活において、自分の軸を今まで以上に明確にすることが大事です。自分の軸を考えることは就活だけで終わらせないでほしいです。自分の人生そのものをどうしていくのかを常に考えることで、自分の芯を強く持つことができるのではないかと感じています。自分を俯瞰的に見ることで、今まで何をしてきたのかだけでなく、これからどうしていきたいかなどのビジョンを持つことも重要です。就職活動中はいろいろと苦労が多いと思いますが、自分自身を見つめ直し、未来を考えるいいチャンスにしていきましょう。

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