新入社員の声

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渡邊 皓介

大学でどのようなことを学んできたか

渡邊 皓介

横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科にて、電気・電子・通信・情報の広範囲な分野を総合的に学びました。研究室では、ディジタル情報を取り扱うための信号処理の知識を基本に、車載レーダー等に用いられる技術の一種である、アレーアンテナを用いた電波の到来方向推定について学びました。

コンサルタントを志望した理由は

主に理由は2点あります。
1点目は、広く経済や金融のことを学びたいと思ったからです。学生時代の経験を通して金融知識の必要性を感じ、経済や金融のことを学べる職種に就きたいと考えるようになりました。コンサルタントにはファイナンス、財務会計、法務、経営戦略等多岐にわたる専門知識が求められ、自分の求めている知識が学べる職種ということで志望度が高くなりました。
また2点目は、若手のうちから積極的に業務に関わり、自分の市場価値を高めていきたいと考えていたからです。コンサルタントは、日々一刻と変化するマーケット情報を把握し、よりよいサービスをお客様に提供すべく自己研鑽に励む必要があり、成長意欲が高くチャレンジングな方々が非常に多いです。挑戦的な環境の中で揉まれながら、自分も成長し市場価値を高めていきたいと思い、コンサルタントを志望しました。

IRJに決めた理由

上記のように、自分の希望する職種であり、その中でも特に成長できる環境が整っていると思ったからです。
入社説明会で「一般的なコンサルタントは一人前になるのに10年程度かかるが、当社では3年で一人前になる」という話を伺いました。企業の根幹に関わるPower of Equity(株式議決権の力)を基軸としたエクイティ・コンサルティングを武器に、市場において圧倒的な優位性・成長性を誇ること、少数精鋭での効率的な業務であることから、個人としての成長もマーケットからの評価としての成長も強く感じる企業でしたので、当社に決定しました。

入社後感じていること・感じたこと

先輩方のレベルが非常に高いということです。当社の業務では、上場企業の企業価値向上に関わるご支援をさせていただいております。今後の経営に大きく関わるような事例も多く、生半可な知識では最高のサービスを提供することはできません。最善の提案をするための素早い情報処理、知識収集のレベルが非常に高く、集中的に業務にあたる姿勢の必要性を感じます。
また、社長との距離が近いことも特徴に挙げられます。社長と直接話す機会も多くあり、社長の思いや働き方について直々にご指導いただける場もあります。年次に関係なく、一体となって会社を前進させている感覚は非常に強く、実績にも反映されているのではないかと考えます。

就活生への一言

自分が何を学びたいのか、どんな人生を歩みたいのかを日々考え続けることが大切だと考えます。人の数だけ考え方があるので、それにあった働き方や過ごし方も無数に存在すると思います。就職も一つの手段に過ぎないので、周りの声に流されず、自分の声を大事にしていただきたいです。
少しでも興味を持っていただければ、是非ご一緒にお仕事をしたいです。

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