新入社員の声

新入社員の声

谷口 創

大学でどのようなことを学んできたか

谷口 創

慶応義塾大学文学部にて哲学と倫理学を学んでいました。仕事ではあまり役に立たない知識ですが、大学で培った物事を深く考える力をこれから活かしたいと思っています。

コンサルタントを志望した理由は

就活中はコンサルタントのことを「企業を助ける解決策を提示する人」のことだと考えていました。そのような行動はなかなか得意だと自負していて、特に就活中に、友人にコンサルタントを目指すこと伝えると、合っていると思う、と言われたことが私の背中を大きく押してくれました。コンサルタントと言っても色々な人たちがいますが、特に経営の助けになるようなコンサルタントになりたいと思って就職活動をしていました。
就活中は他の業界も一通り見て回りましたが、結局エントリーシートを提出したのはコンサルティング会社だけでした。

IRJに決めた理由

就活の軸は、2点ありました。1つは「会社の規模が大きくないこと」です。もう1つは「会社が確かに成長途中であること」です。社会人として早く成長するために必要な環境として、以上2つの点を大切にしていました。当社は、そのどちらにも当てはまり、かつコンサルティング業を行っているということで、私に合っていると思い、入社いたしました。
加えて、会社説明会で社長と直接お話しできたことが大きかったと思います。説明会で社長と会うことは他の企業ではまずありません。入社前に社長の人柄を知れることは大きなメリットだと思います。

入社後感じていること・感じたこと

学生の頃は「全然勉強していないけどテストでは70点をとるヤツ」に憧れていました。しかし今は「最大限努力して100点をとろうと頑張る人」になりたいと思うようになりました。入社式で社長がおっしゃっていた「今日から変われ」という言葉が今でも胸に響いています。自分から変化を求め、努力しなければいけない、そんな会社の雰囲気や理念が私は好きです。
そして、求められることのレベルの高さに驚きました。しかし考えてみればそれもそのはずで、なにしろお客様が大企業の社長であったりもするからです(まだ私のような新米コンサルタントには早い話ですが)。このレベルの高さ、そして成長を実感できる環境でこれから頑張りたいと思っています。

就活生への一言

就活している間も内定をもらったあとも中々前向きになれないものです。しかしそれは皆同じであって、物事をしょうがないものはしょうがない、と割り切れるかどうかが人生を楽しく過ごすヒケツだと思っています。それでも何か1つだけ、就活の軸なんて生ぬるいものではなく、「これだけは譲れないもの」を作ると余計な選択肢が消えて、光が見えるかもしれません。最終的に納得するのは“内定を貰った企業名”ではなく、“自分の気持ち”です。就活生の皆様の成功を心より願っております。

新入社員の声へ戻る

新卒採用
募集要項

キャリア採用
募集要項