新入社員の声

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上谷 草太

大学でどのようなことを学んできたか

上谷 草太

明治大学政治経済学部で経済学・経済政策について学んできました。
授業ではミクロ経済学・マクロ経済学といった基本的な経済理論から、経済統計学といった応用論まで幅広く学びました。ゼミナールにおいては経済政策を通じて現実経済について学び、日本の財政赤字の問題点について共同論文を執筆しました。

コンサルタントを志望した理由は

私がコンサルタントを志望した理由は、お客様の課題やリスクを見つけ、解決策を提供する知的労働がしたいと思ったからです。私は大学時代に共同論文を2度執筆しました。論文執筆の際に、問題提起を行い、仮設を立て、政策提言を行うという部分に魅力を感じました。就職活動をする中で、同じように問題提起・課題解決を考えるコンサルタントという業務に魅力を感じ、志望致しました。

IRJに決めた理由

私が当社への入社を決めた理由は2つあります。1つは、上場企業様へのコンサルティングサービスを通じて、日本の資本市場の競争力を高められると感じたからです。元々私は、父の影響で株式投資に早くから興味を持っていました。就職先を探す中で、企業分析をする時に必ず見るIRというページを思い出し、「アイアール」というキーワードで検索をしたことが、当社を知ったきっかけです。選考が進む中で、実質株主判明調査というサービスを始めとして様々な企業価値向上策を提案できる環境があることを知り、入社を決意しました。2つ目は、当社は若いうちから責任のある仕事を任せられ、成長できる環境があると感じたからです。実際に入社してすぐから、営業資料の作成を頼まれる機会がありました。他社と比べても、当社での成長速度は圧倒的に早いと感じています。

入社後感じていること・感じたこと

私が入社後に特に感じることは2つあります。1つは、「現状維持は即堕落」だということです。入社してすぐから、受け身でいるのではなく積極的に行動することの大切さを痛感しました。当社は提供するサービスの移り変わりが激しく、毎日が勉強の日々です。集中して仕事に取り組むために、一日が過ぎていく時間があっという間に感じられます。2つ目は、緊張感を持ちメリハリをつけて働くことが大切であるということです。当社の特徴として、朝の時間を有効活用し効率的に働くという文化があります。元々早起きは苦手でしたが、続けるうちに朝は頭がスッキリと冴えており、効率よく働くことができることに気が付きました。

就活生への一言

基本的なことですが、自分がやってみたいこと・やりたくないことをきちんと把握することが大切であると思います。就職は内定を貰うことがゴールではなく、入社してからがスタートになります。自分が入社した後に、働いている姿がイメージできるような企業を探してみるといいかもしれません。コロナ禍で就職活動も難航しているかもしれませんが、あせらずじっくりと考え、納得できる就職先を探して欲しいです。頑張って下さい。

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