新入社員の声

新入社員の声

篠原 祐樹

大学でどのようなことを学んできたか

篠原 祐樹

慶應義塾大学にて計量経済学を学んでいました。研究会では、主にウォルター・エンダースの「"Applied Econometric Time Series”」を読み進めながら、時系列分析の経済分野への適用事例について学びました。

コンサルタントを志望した理由は

私が就職活動に臨むにあたり思い描いていた仕事は、データを活かしたコンサルティングでした。社会の情報活用が加速度的に進行し、多方面からデータの入手が可能となった現代において、データ活用技術の発展・普及は遅れをとっています。企業説明会に参加したところ、多くの企業が情報の活用を課題としていました。就職活動と並行してデータ分析を学ぶにつれて、私は自身の知見・技術を活用し、企業が抱える課題の解決に貢献することのできる人材になりたいと考えるようになりました。

IRJに決めた理由

私の当社との最初の出会いは就職情報サイトでした。当時の私は「金融コンサルティング」に対して然してイメージを持たず、初めて目にした業種分類に首を傾げるばかりでした。しかし、説明会にて実際に目にした事業内容は、企業統治の根幹となる議決権や投資銀行業務など、興味を惹かれるものばかりでした。また個人的には、データ活用専門の部署があるという点も大変魅力的でした。
しかし私にとって、何よりも決め手となったのは、社員に求められる水準の高さであったと言えるでしょう。コロナ禍における就職活動のオンライン化により、実際に社員の方々とお話する機会こそ恵まれませんでしたが、広範な専門領域・少ない従業員数・株式市場からの高い評価を見れば、少数精鋭が徹底されていることは外から見ても明らかでした。当社の「可能性を評価して頂ける環境」に惹かれ、入社を決意いたしました。

入社後感じていること・感じたこと

第一に言えるのが、「人間関係が非常に密」です。当社は各員に求められる業務内容が多岐に渡るため、社内での意見交換が積極的に行われています。寺下社長を始め、重役の方々と接する機会は全く珍しいものではありません。
第二に「変革への積極性」が挙げられます。私が衝撃を受けた当社心得として、「現状維持は即堕落」があります。この言葉からも見て取れるように、当社では常に何かしら成長することが求められます。

就活生への一言

入社してからまだ間もないながら、私は日々成長を実感しています。会社全体で社員の成長を支える文化が根付いており、一つ質問すれば十倍の情報量・熱意のこもった答えが返ってきます。新人社員にとって、成長は絶対的な成果です。社会人になるからには自分を成長させたい、そういった意気込みを持つ方は是非当社へいらしてください。

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