新入社員の声

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岩勢 天翔

大学でどのようなことを学んできたか

岩勢 天翔

大学では、マクロ経済学と統計学を学んでおりました。回帰分析や時系列分析の手法を用いて、株価や金利などの経済的指標と、合計特殊出生率やその他興味のあるデータとの関係性を考察する、というようなことをやっておりました。

この職種を志望した理由は

「ロマンのある仕事がしたい」
これこそがコンサルタントを志望した理由です。

「世に生を得るは、事を成すにあり。」
坂本龍馬のこの言葉は、まさに私の生きる道であり、就職活動の軸となるものでした。
とにかく「自分のやりたいこと」を探すために、事業規模が多岐にわたる企業、逆に一部の分野に特化した企業、若手のうちから様々な案件に携わることができる企業、など多種多様な企業を見て回りました。
そうして、多数の企業説明会や面接に参加するにつれ、「これはいいかもしれない」と思うものに共通点が見え始めました。

それこそが「ロマン」でした。そこから私は「ロマンのある仕事」を探す方向で就職活動を進めていきました。
その中で、「企業の経営の根幹に関わる大仕事」「冷静に状況を分析し解決策を見出す」「仕事はかなりハードだがその分得られる成果は大きい」そのような点に強く惹かれ、コンサルタントを志望しました。

IRJに決めた理由

何よりも、寺下社長が仕事について楽しそうに語っていらっしゃったことが理由です。

「自分の行くべき道はコンサルタントである」と決めてから、何社か説明会に参加したり、面接を受けたりしました。どこのコンサルティング会社も業務内容については強く惹かれましたが、ずっと何かが引っかかっていました。
そんな中でご縁があり、当社の最終面接に進むことができました。その面接の中で、寺下社長が仕事や企業が向かう未来について本当に楽しそうに語っていらっしゃるのを聞き、今まで引っかかっていたものの正体がわかりました。

「“自分のやっていること”、“目指す姿”、そういうものを自信を持って語ることができるか」
「本当に“楽しい”生き方ができるのか」
そういったことを無意識のうちに求めていました。
寺下社長の姿は、まさに「世に生を得るは、事を成すにあり。」を表しているものでした。

以上から、「私も同じ景色を見たい、“楽しい”仕事をしたい」と思い、当社に入社することを決めました。

入社後感じていること・感じたこと

まずは「ペースが早い」と感じました。覚えるべきこと、やるべきことがかなり多いのはもちろん、さらにそこに追加して自分で学ばないとすぐに置いて行かれます。とにかく貪欲にに成長を求めることが大事だなと痛感しました。しかし、前に進みたいのであれば全力で背中を押してくれます。そういった点では、まさに私が求めていた環境でした。

就活生への一言

就職活動は自分の将来を決定する機会であるとともに、様々な経験を通して自分を大きく成長させる機会であると考えています。就職活動がつらいと感じている方は「これも人生を豊かにする勉強だ」「いろんな企業にお邪魔できるいい機会ではないか」というように考え方を変えてみてはいかがでしょうか。目の前の景色がかなり変わります(経験談)。
ぜひとも“楽しんで”就職活動を頑張ってください。

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