新入社員の声

新入社員の声

國﨑 研吾

大学でどのようなことを学んできたか

國﨑 研吾

東京大学文学部人文学科美術史学専修に在籍していました。卒業論文のテーマはアンディ・ウォーホルというポップ・アートの巨匠の作品である『ゴールド・マリリン・モンロー』について研究しました。具体的には、作者のバックグラウンドとして東方正教の敬虔な信者であったことなどを理由に、この作品のキリスト教的聖性について宗教画であるイコン(聖画像)と比較し検討しました。その他にも、デューラー等のルネサンス期の裸体画に関するゼミや日本近代絵画史、印象派などについて学びました。大学で学習した経済の知識はほとんど無いといっていいほどありません。

IRJに決めた理由

2月頃、就職活動をぼんやりと始めて、自分が何をしたいかまだ定まっていない時に、IRJの企業説明会に参加しました。そこで説明された内容は高度かつ複雑で、私にとって未知の世界が広がっていました。それと同時に、他社と比較して複雑な内容を圧倒的に分かりやすく説明してくださり、レベルの高さを実感しました。その後、就職活動を進めていくにつれ、社員の方のレベルの高さ、自分にとって未知の領域の業種、業界においてトップランナーで、成長意欲が高い企業、若いうちから鍛えて頂けそうな環境・社風等が私の就職活動の軸となっていきました。
最終的にはIR・SRという人生で全く触れたことのない世界に挑戦するには勇気が必要でしたが、自分にとってよりチャレンジングな環境を選びたいということで、IRJへの入社を決めました。

入社後感じていること・感じたこと

コロナウイルスの影響で出社ができず、入社した実感がまだあまりありません(笑)。ですが、毎週の朝会や先輩方からの研修・ご指導から、当社の業績やプロジェクト、先輩方の知識の豊富さなどを肌で感じ、自分自身の来年以降の姿を想像して日々業務に励んでいます。加えて、4月にはほぼ毎日社長から直接研修をして頂き、研修のレベルの高さと自分の未熟さを実感しつつ、振り落とされないように必死で食らいつきました。また当社の社風として、積極的に質問していく姿勢が重要であり、質問したら忙しくても時間を取ってくださり答えてくださる、という文化を体感しています。また、仕事に緊張感を持ちメリハリをつける、ということが繰り返し強調されており、効率的に集中して業務にあたる姿勢を感じています。

リフレッシュ方法

リモートワークで中々身体が動かせず鈍ってしまうので、家の中で筋トレをしたり稀にジョギングなどをして身体を動かしています。今はまだ時間に余裕があるので、資格のための学習に加えて読書もしていきたいと考えています。他には、自炊する機会が増えたので週末などに少し凝った料理をしています(笑)

新入社員の声へ戻る

新卒募集要項

中途募集要項