新入社員の声

新入社員の声

内田 優希

大学でどのようなことを学んできたか

内田 優希

大学では主に「企業評価論」と「コンサルティング実践(授業名)」に力を入れていました。前者は企業の財務諸表から、安全性や効率性、成長性等を鑑み業績予想を行う研究をしていました。後者は大手企業様から課題を頂き、コンサルティングファームの社長である教授の下、論理的に課題分析・提案を行うものです。これらは大学だけでは学び足りないと考え、IRJを志望するきっかけとなりました。

IRJに決めた理由

主に理由は2点あります。1点目はアナリスト、コンサルタント、両者のスキルを同時に学べるのがIRJだからです。私は企業価値向上のプロフェッショナルになりたいと考えています。あくまで自分は縁の下の力持ちであり、クライアントである企業様の企業価値を真に向上させることが自分の中で重要です。そのためには両者の目が必要とされるIRJの中で揉まれることが手っ取り早いと考えました。
また2点目はIRJの少数精鋭体制に惹かれたためです。私は新卒大量採用のように自分の替えがいくらでもいるような企業ではなく、一人一人の責任感・裁量が大きく、また先輩がヨシヨシしてくれるような距離感の企業に行きたいと考えていました。大手企業様を中心に日本を代表する上場企業の支援を、200人前後で対応している会社はあまり見られないと思います。
そもそもIRJを知ったきっかけは「IRに強い企業」と検索したのが始まりですが、その検索で人生が変わったと今でも思います。Power of Equity(株式議決権の力)を基軸としたエクイティ・コンサルティングが出来るよう努めて参ります。

入社後感じていること・感じたこと

主に感じたことは3点あります。1点目は寺下社長や上司との距離が非常に近いです。疑問点や不明点をすぐに解決してくれる環境が整っており、知識のない状態の私にとっては大変ありがたく感じています。2点目は意思決定およびその実行のスピードが速いです。例えばコロナウイルスによるリモートワークへの切り替えや対応が非常に早く、これがIR・SR領域のチャンス獲得やリスク回避に繋がっていると感じています。3点目は大学時代には気付けなかったことですが、上場企業の中ではIRJの認知度は高いということです。BtoB企業の、こと議決権に関してはIRJという認識があるのだなと感じます。

リフレッシュ方法

IRJはメリハリがはっきりしており、休日は基本的に自分の好きなことに時間を費やしています。具体的には書道・筋トレ(現在はジム休館により体重増加)・お酒・読書・デート・勉強等です。もちろん研修や実務の復習は前提となります。
現在はコロナによりリモートワークなので、恐らく出社する日よりも時間があると思います。そのため、平日は証券アナリスト資格の勉強に時間を充てています。椅子に座り続けることに未だ慣れず、朝夜の運動が必須となっています。

新入社員の声へ戻る

新卒募集要項

中途募集要項