内定者の声

内定者の声

内定者座談会

2019年入社予定の内定者と座談会を開催いたしました。

内定者座談会

当社の会社説明会や社員の印象はどうでしたか?

T.S(埼)
私はお会いした社員の方が熱く、その熱意に驚きました。仕事に対する情熱を人に伝えることのできる人たちが集う会社という印象でした。
仕事にストイックな様子はありながらも、私たち学生の目線に立って、しっかりと耳を傾けて親身になってくださったのが嬉しかったです。
正直、業務内容については難しいと感じましたが、会自体はとても居心地が良く、質問しやすい雰囲気でリラックスして参加することができました。
K.O
私も非常に質問しやすい雰囲気だった点が印象に残っています。説明会に行く前に会社のHPなどを見たものの、正直業務内容を分からず、、、、。
ですが、当日説明してくれた方が2年目の同期おふたりで、普段から仲良くしている様子も伺え、その和やかな雰囲気と各部署の方へ質問する時間を十分に設けてもらえたので、とても質問がしやすく、業務内容も理解することができました。
T.S(青)
私は昨年2月の半ばに行われた会社説明会に参加しましたが、就職活動をスタートした時期が遅かったこともあり、私にとって最初の説明会でした。会社を訪問した際に暖かく迎えてくださった人事部の方のお陰で、緊張がほぐれたのを覚えています。会社説明会でもっとも印象に残っているのは、出身大学の同じ先輩が直接お話をしてくださった事です。入社2年目ですでに活躍されていて、その姿に憧れました。
Y.T
私は他の4人と違い説明会には参加していないのですが、面接時に業務内容やクライアントについて説明をいただいた際に、直接コンタクトを取る先方はほとんどが上場企業の重役の方だと聞き、私には恐れ多いと人事の方に伝えたところ、それに対し、人事の方から一年上の先輩たちは入社後すぐにクライアントへアポイントをとっていたと返され、IRJという会社に対して‶能力だけじゃなく度胸と自信のある方が集まっている会社”という印象を持ちました。

当社のどこに魅力を感じましたか。

2019年内定者
T.S(青)
私にとっての魅力は3つありまして、1つ目は信頼性の高い会社であることです。中小企業から知名度の高い大企業まで信頼できるアドバイザーとしてその名を轟かせていることがその証だと考えています。2つ目は将来性を十分見込める会社であることです。各企業でガバナンスを見直す動きが広がっており、アドバイザリー需要はますます増加していくと考えられます。3つ目は若手のうちから活躍できることです。企業の経営者に対して若いうちからアドバイスをさせていただく機会は他の企業では例を見ないと思いますし、その大きい責任感と達成感は仕事のモチベーションを維持できる要素であると考えます。
K.O
様々なことに挑戦していく社風および非常にスピード感がある点です。事業においては、投資銀行部門の立ち上げをはじめとして、TOKYO Pro Marketへの上場支援業務など、たった数年でフィールドを拡げていて驚きました。他社だと新しいビジネスモデルの考案から実際に動き始めるまでに相当な時間が必要だと思いますが、IRJはとにかく勢いがあり、「まずは行動に移す!」という社風に魅力的を感じました。
T.S(埼)
確かにスピード感はすごいと思います。それに通じるかもしれませんが、若手のうちから活躍できる環境があり、自己成長を押し出している点に魅力を感じました。
研修期間を必要以上に長くは取らず、自分の成長次第で仕事の最前線に触れることができる社風はとても魅力的でした。また、面接において、とても近い距離で接して下さり、私のことをしっかり見てくださっているという実感があり、とても嬉しかったのを覚えています。
Y.T
私が最も魅力に感じたのは、事業領域です。いまでは証券代行の分野にも幅広く進出している印象ですが、「IR」、「SR」を専門とし、どこの企業グループに属することもなく東証で上場を果たしている点に強く惹かれました。IPOや証券代行業にも興味はありましたが、IR・SRのなかでも特にプロキシーファイトやアクティビスト対応といった業務を仕事にしたいと思い、志望しました。また、企業規模はそれほど大きくないですが、今後成長する企業だと感じています。私が面接をしていただいてからも、時価総額は一時2倍以上になり、東証二部から一部へと指定替えも達成され、今後もさらに伸び続けると考えていますし、その一端を担えることも魅力的です。

最終的に当社を決めた理由は何ですか?

2019年内定者
Y.T
大学の専攻が影響していますが、私は日々めまぐるしく変化する資本市場、特にアクティビストのプレゼンス拡大とコーポレート・ガバナンス向上の要求の急速な高まりには関心を持っていました。そのような大変革を最前線で経験でき、しかも末端であっても関われることに強い魅力を感じていたので、最終的な就職先としました。IRコンサルティング、証券代行、リサーチと、各部署の先輩方とお話させていただいたなかで興味のない分野はなかったので、興味を就活の軸にしたのは間違っていなかったのではないかと思います。また、最初の数年で自分自身が大きく成長を遂げられると聞いたことも決め手のひとつです。特にコンサルティング業では最初の5年は下積みだと仰る企業もあった中、IRJでは入社後すぐクライアントにアポをとった、というエピソードは衝撃的でした。もうひとつ最終面接の直前、人事担当の方が「頑張ってください」と励ましてくださったことも決め手になりました。
K.O
私が最終的にIRJに決めた理由は二つあります。一つ目は業務の幅が広いと感じたからです。M&A一つとっても、提案から株主への説明までを一つの会社で経験できるのは他社にはないと感じました。二点目は、成長性の高さです。IR・SRや投資銀行の業務に関わりたいと思っても、既に大きくなっている会社に飛び込んでいくしかないなか、IRJは急速に成長している最中にあり、若手でも最前線で活躍できることに魅力を感じました。
T.S(埼)
私も「成長」がキーワードになりました。ここで成長したいという想いとこの会社のために自分が力になりたいと考えたからです。実際に今現在活躍されている若手の方々とお話をさせていただき、AIを使った新しい技術の導入のお話を聞きました。社員の方に憧れを抱いたと同時に、理系という自分の得意分野を生かして力になりたいと強く感じました。
T.S(青)
私は就職活動をする上で、若いうちから成長できる環境が整っている事をもっとも重視してきました。それが実現可能だったのはIRJだと思い、入社を決めました。個人の成長とともに企業の成長を肌で感じることで、早いうちから自分の仕事に誇りを持って働くことができると考えています。

就活生へのメッセージ

2019年内定者
T.S(埼)
情報や周りの人に惑わされずに自分の「やりたいこと」・「求めているもの」をよく考えて動いてほしいです。また就職活動がゴールではなく新たなスタートとして捉えることも重要になってくると思うので、自分と向き合う時間を大切にしてください。
Y.T
自分の就きたい仕事、仕事にしたい業界を早めに見つけることが大切だと思います。好きなことや好きなものを好きだと語ることこそが、どんな就活セミナーでも得られない、最強のアピールではないでしょうか。
T.S(青)
就活を思いっきり楽しんでください。普段関わることのない人や、日本社会を支える様々な企業との新しい出会いが自分を見つめ直す良い機会になると思います。年収、将来性、会社規模、福利厚生、やりがい、など自分が求めるものを追求していき就活をしていくと自ずと道は絞られます。焦らず落ち着いて取り組むことが大事です。また就職四季報や業界地図だけでなく、OB訪問など実際に働いている人と接触してみると、将来像もはっきりしていき就活のモチベーションも上がると思います。最後になりますが、就活が楽しい思い出で終わることを祈っています。
K.O
この時期はやることがたくさんあり、様々なことで悩んでいるかと思います。悩むことは良いことですし、就活は自分を見つめ直す絶好の機会です。とことん悩んで自分が将来どうなりたいか考えてみてください。

新卒募集要項

中途募集要項